吉田てづくり農園

 泉区中田町内に2カ所畑を持つ「吉田てづくり農園」農薬や化学肥料を一切使わずに、露地栽培で横浜の気候にあわせた旬の野菜だけを年60品目近く栽培。

 吉田さんは商社の営業マンだった30歳の時に脱サラ。「自分で作ったものを売りたい」と農業の道に。専門学校で1年間学んだ後、農地探しからスタート。当時無農薬・無化学肥料栽培を始めた。

「全て有機農産物だけで生活するのは難しいですが、できる範囲でも本来の自然でできた野菜を選択する消費者が増えれば、有機農業の就農者も増えるはず」「次世代に引き継ぐ有機農業の普及」を目標に掲げています。